カスタムメイド3D2にmodを入れる方法

PC版のVRを流行らせてくれている原因であろう?カスタムメイド3D2VRですが、にわかパソコン勢にはmodの入れ方が難しいかもしれません。かくいう私もにわかですが、頑張って調べてmodを入れました。

 

マジでやばいですよ。アニメキャラそのまんまなのとVRセックスができます。

 

MOD職人さんマジヤベェ

 

ちなみにこちらの方法は、2016年5月時点での方法です。上の画像はどの職人さんの素材だったかな…思い出したら追記します。

0 カスタムメイド3D2を最新バージョンにする。

カスメを最新にしないで、最新のしばりすを入れるなんて論外だぜぇ。(一応自己責任でしばりすがどのバージョンに対応できているのか調べてから)カスタムメイドの適したバージョンアップをしておこう。

カスタムメイド3D2のアップデータ

カスタムメイド3D2with Chu-B Lipのアップデータ

1 「しばりす」を入れる。

これを入れればヴァニラ(何もいじってない元の状態)を汚すことなく、「しばりす」フォルダにmodファイルなどを突っ込むだけでmod導入することができる。とても簡単に管理できるようになるので、入れておこう。

しばりす

 

ダウンロードした後は、お使いのパソコンが、64bitか32bitかで対応が異なる。

どっちかわからないという人はビットを調べてみよう。今管理人が使っているwindows7の場合、スタート→コンピュータを右クリック→プロパティをクリック→確認でOSが何bitなのがわかる。

64bitの場合

しばりす

Sybarisフォルダとopengl32.dllというフォルダを、カスタムメイド3D2がインストールされているフォルダに入れよう。通常は、「C:\KISS\CM3D2\」に入っている。with Chu-B Lipの場合も対策は同じ。該当するフォルダに、そのまま突っ込もう。

 

32bitの場合

32bitの場合は、「Sybaris」フォルダと、x86フォルダに入っている「opengl32dll」というファイルをカスタムメイド3D2が入っているフォルダに突っ込む。とくにいじってなければ、場所は「C:\KISS\CM3D2\」にある。Chu-BLipの場合は、カスタムメイド3D2Chu-BLipのフォルダに突っ込む。

 

64bitのときと対応が似てるけど、違うから注意だ。

Sybarisが上手く起動すると、カスメ起動時に上のように黒いスクリーンが表示されるようになる。

2 MODファイルをSybarisフォルダに入れる。

VRでエロエロなプレイをするまであと一歩だ。探し当てたmodファイルをSybarisフォルダに入れる必要がある。一応使い方としては、「●●●.preset」ファイルはSybarisの中の「Preset」フォルダに入れて、衣装などはSybarisの中の「GameData」に入れるといったルールがあるらしいが…。

 

管理人は面倒なので、全部Presetフォルダにぶっこんでいる。(一応、どれがどのキャラのフォルダなのか区別できるようにしてはいるが…。)

それでも問題なく動くから良しとしよう。

 

 

3 データ探しのループをなくす

modのプリセット(キャラクターの完成地図のようなもの)をロードするときに、それを構成するパーツが見つからない場合がある。デフォルトの状態だと永遠に見つからないパーツを探し続けてしまうので、ループしないようにするためのシマリスパッチを追加しよう。

ツール一覧

ツール一覧の下のほうにあるであろう、「FixNoModError」を入れましょう。

入れ方は、該当するファイルをダウンロードして、そこに入っている「Sybaris.FixNoModError.Patcher.dll」を「Sybaris」フォルダのなかにある「Loader」フォルダに突っ込みます。それでOK

 

初期設定はこんなもんですかね。

 

あと不満があるとすれば、

どうしてVRセックスをはじめたときに主人公視点じゃないわけ!?第三者視点なわけ!?

ってことですが、まぁmod導入とは関係がありません。

 

お好きなmod職人さんを見つけて、どんどん美少女たちをあなたの独占宿に連れ込み、VRエロを楽しんでくださいませ。